ブログ

公認会計士のキャリアパターンを知って納得した道を歩みましょう

公認会計士のキャリアパターンは大きく分けて3つ。ここではどんなものがあるか紹介いたします。
それぞれの業務の違いをしることで納得した道に進むことができるはずです。

■監査法人
公認会計士の資格取得後に最も多くの人が進むのが、「監査法人」。
さまざまな監査業務をこなしていくことで、業界や会社組織の内情を知ることが可能です。
公認会計士として人気のあるキャリアが、「パートナー」を目指す道です。監査法人のパートナーとは、共同経営者の意味です。出資者であり、経営者でもある人のことを指します。

出世の流れは、【入社】→【シニアスタッフ】→【マネージャー】→【シニアマネージャー】→【パートナー】です。
パートナーの平均年収は2,000万円以上と言われていますが、その分、経営者としてより責任は増し、多くのクライアント獲得が求められます。

■コンサルティング
監査法人で経験を積んだ後、キャリアアップとして人気のある道が「経営コンサルタント」です。
コンサルティング業務は、会社の経営に関してや、クライアントがビジネスをする上での課題について助言を行います。
一流のコンサルタントになれば、年収数千万円稼ぐことができます。

また、経営コンサルタントと言っても分野により、いくつかに分かれます。大まかにここでは、4つの業務を紹介します。

・戦略系コンサルティング・・・企業における経営戦略を担当
・財務戦略コンサルティング・・・企業の資金の調整や、財務書類分析を担当
・M&Aフィナンシャルアドバイザリー・・・企業のM&A戦略を担当
・企業再生アドバイザリー・・・企業の再生支援を担当

■一般事業会社
監査法人から転職して一般事業会社で活躍する公認会計士が増えています。
事業会社に転職した方たちは、豊富な知識を生かし、経理・財務・経営企画の業務で活躍することができるはずです。
経理部において、会計に関する知識を有する公認会計士の必要性は高まっています。

このように、公認会計士のキャリアパターンは大まかに分けて3パターンあります。また、独立開業する道もありますが、公認会計士の資格だけでは難しいのが現状です。
自分に合ったキャリアを選択し納得した道に進みましょう。

  • 公認会計士のキャリアパターンを知って納得した道を歩みましょう はコメントを受け付けていません。
  • 公認会計士情報特集

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る